「山陰街道15.2」大田市-鞆ケ浦-温泉津/「海の店ささき」五十猛

2017/10/07(土)
 本日の工程 スマホのGPSで27kmほどでした。
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 雨の大阪空港を小さな旅客機で旅立ちます。
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 朝のラッシュ時間のためやや遅れて離陸し~順調に出雲空港に到着、
 出雲市行のバスに乗り、途中事故渋滞に会いながらも十分列車に間に合う時間に到着、まだ小雨が残ってます。

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 大田市までは快速列車で33分、雨も上がり時々さす日差しも強くてかなり蒸し暑くなりそうです。

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 歩き始めてすぐに暑くなり、JR静間駅で休憩と夏使用に着替えをして再出発

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 ~峠へ向かいます。
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 峠を越えると、立派な道路の建設現場に出て旧街道に合流し海沿いへと降りていきます。
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 海沿いの9号線にある「ささき」さんに到着です。

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 先客さんみなさん”日替わり定食”のようですが、私は”らーめん”\600円を、店名からは魚系を連想しますが、

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 豚骨(鶏ガラ)醤油スープでした。
 見た目より甘目の醤油味でスープは昔ながらの鶏豚骨白湯系で、中央にトッピングされたアオサが良い風味です。
 また小さいですがチャーシューも良いお味です。
  場所=大田市五十猛町157-18 
 電話=0854-87-0725 
 参考= https://tabelog.com/shimane/A3203/A320302/32002964/

 このあたり9号線に歩道は無く、必然的に旧道を歩くことになります。

 五十猛駅には駅舎は在りませんでした~
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 一度9号線に出て直ぐ「神別れ坂」なる歌碑?のある交差点から脇道へ、

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 小さな峠を越えて五十猛の町へ下ります。9号線、山陰本線を越えて日本海側へ五十猛の浜へ出ます。

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 漁港から道は上りに、一度9号線に合流し峠を越えて再び海沿いへこのあたり特に”カニ”さんがたくさん出没しています、道には車に引かれた死骸も多くてちょっと歩きずらいですね。
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 仁摩町宇野地区で趣のある建物を通過し
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 JR沿いに進んで、仁摩町仁万地区へあまりの汗に危機感あり、普段はほとんど飲まないスポーツドリンクを~自販機でアクエリアスを補給して潮川を渡り再び峠へ、お腹が空きましたが~お店は見当たりません。
 仁摩町馬路地区へ下って最初にあった「浜野屋酒店」さんの自販機で生茶を購入、「鳴り砂で有名な琴ケ浜」へ

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 は下りず~砂地は疲れるから~に通過し鞆ヶ浦へ

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 岬のトンネルを抜けると小さな浜が~ここから銀を積み出したの~

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 小休止して銀の道”鞆ケ浦道”へ~急な登りになります。

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 雨で足が滑ります~危険な山道は直ぐ終わり、分岐の道標から温泉津へ

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 線路沿いの道を少し下って舗装路へ近道?
 長い登りの峠を越えて、温泉津町湯里地区へ海抜9m程まで下って再び、温泉津への峠へ

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 石見銀山からの”銀の道”と合流するあたりで海抜127mとなり温泉津温泉へと下ります。

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 腹ペコで予定より早く着きました、

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 薬師湯のお隣のカフェがまだ開いていましたので入店し、”内蔵丞カレー”\800と”健康茶”\300をいただきました。

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 あまり辛くない野菜のカレーライスでした量的に軽食ですね。一息つきましたがまだ足りませんね。
 場所=島根県大田市温泉津町温泉津ロ-7-1
 電話=0855-65-4126

 今夜のお宿はゲストハウス「湯るり」さん所謂「民泊」ですね。

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 場所=温泉津町温泉津ロ201  電話=090-9349-6558 

 オーナーさんに説明を受けて支払いを済ませ鍵をもらって、
 早々温泉へ「薬師湯」さんへなんでも1872年の大地震がきっかけでお湯が出たのが薬師湯さんで別名が「震湯」って事らしい。 
 小さな町の銭湯程度の規模ですが日本温泉協会で最高評価の天然温泉です。

 温泉から上がれば”ビール”ですよね、町に唯一のお店「路庵」さんへ、ビールの当てに「冷奴」「枝豆」〆に「高菜チャーハン」、お肉料理が売りの店で肉なしです。 

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 場所=島根県大田市温泉津町温泉津ロ-31
 電話=0855-65-2777



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